2021年04月06日

企業の女性活躍推進

 エン・ジャパンは、「企業の女性活躍推進」実態調査結果を発表しています。それによりますと、2021年時点で女性社員の活躍・定着に取り組んでいる企業は41%、2018年と比較して11ポイント減少とのこと。「取り組んでいる」と回答した企業を規模別に見ると、従業員数301名以上は71%(2018年66%)、従業員数300名以下は34%(同49%)。具体的な取り組みは、「福利厚生制度の充実」(72%)、「勤務形態の多様化」(60%)などとのこと。女性の雇用定着拡大はどの企業にとっても重要な政策です。
posted by boss at 11:18| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする