2021年04月13日

最低賃金引上げの影響に関する調査

 日本商工会議所は、中小企業を対象とした「最低賃金引上げの影響に関する調査」結果を発表しています。最低賃金は、2016年から19年まで4年連続で3%台の大幅な引上げが行われたが、これに対して、現在の最低賃金額の負担感について聞いたところ、「負担になっている」と回答した企業は55.0%の模様。業種別では、「宿泊・飲食業」(82.0%)、「介護・看護業」(67.3%)、「運輸業」(62.6%)など。やはり中小企業にとっては急激な賃上げは厳しいところが多いようです。
posted by boss at 11:57| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする