2021年04月16日

新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響

 厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症が雇用に与える影響について、都道府県労働局やハローワークに寄せられた相談・報告等を基に「雇用調整の可能性がある事業所数」と「解雇等見込み労働者数」を集計しています。それによりますと、4月2日時点までの累積値は、解雇・雇止め等の予定がある労働者(解雇・雇止めされた者も含む)は9万9,765人、うち非正規労働者は4万6,687人の模様。産業別では、製造業(2万2,112人)、小売業(1万3,090人)、飲食業(1万2,423人)、宿泊業(1万1,631人)で1万人超となったとのこと。コロナの影響は業種によりけりですが、上記の業種はやはり大きな影響があることは予測されます。今後も予断は許せない状況が続きそうです。
posted by boss at 00:02| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする