2011年04月17日

震災の雇用への影響

 野村総合研究所は、第4回提言「震災による雇用への影響と今後の雇用確保・創出の考え方」をホームページに掲載しています。
 被災時点での被災地域の従業者数を77万人3,000人と想定した上で、震災による産業構造の変化により、震災1年後に従前の職を維持できる従業者数は71万4,000人、被災地域内で転職を余儀なくされる従業者数1万6,000人、職を失い地域外への転出を余儀なくされる従業数者は4万4,000人と推計しています。
 復興の中での雇用に関する問題も重要で、その点も留意していかなければいけません。雇用対策に関する政策が要望されます。
posted by boss at 18:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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