2017年03月17日

死亡労災認定

 富山県砺波市にあるパナソニックの工場に勤務し、昨年6月に死亡した40代の男性社員について、長時間労働が原因として砺波労働基準監督署が労災認定していたことが分かりました。遺族から同社に連絡があったとのこと。
 同社によると、認定は2月上旬。死因は遺族の意向で公表していません。男性は電子部品の生産拠点であるデバイスソリューション事業部の富山工場に勤務。社内調査によると、死亡直前の時間外労働は月100時間以上だったとのこと。パナソニックは「厳粛に受け止め、社を挙げて再発防止に努める」としています。
 やはり100時間以上の時間外労働は確実に違法性が強いです。企業は、異常な残業時間については、厳しく見ていかないといけない時代です。
posted by boss at 10:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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