2017年03月29日

2017年度の雇用動向に関する企業の意識調査

 帝国データバンクは、「2017年度の雇用動向に関する企業の意識調査」結果を発表しています。それによりますと、「正社員の採用予定がある」企業は64.3%で、過去10年で最高水準とのこと。従業員の副業・兼業を認めた効果(複数回答)は、「定着率が向上した」26.6%、「モチベーションが高まった」16.5%、「スキルが向上した(本業に貢献)」16.2%などの模様。副業や兼業は思いのほか効果があるように思えますね。
posted by boss at 01:37| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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