2017年04月14日

待機児童

 厚生労働省は、2016年4月1日の待機児童に関する10月1日時点での状況を公表しています。4月の待機児童数は2万3,553人でしたが、年度途中に育児休業明け等により保育の申込みをしたものの入園できない数が2万4,185人増加し、10月1日時点で計4万7,738人の模様。2015年10月と比較すると2,423人増とのこと。
 また、同省は、2015年度「認可外保育施設」の現況とりまとめを公表しています。認可外保育施設の総数は6,923カ所(前年度比1,115カ所減)、入所児童の総数は17万7,877人(同2万3,653人減)で、ともに前年度より減少の模様。「認可外保育施設」とは、児童福祉法に基づく都道府県知事などの認可を受けていない保育施設のことです。
 待機児童の問題は、なかなか解決しない状況です。

posted by boss at 01:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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