2017年08月08日

長時間労働の監督指導

 厚生労働省は、2016年4月から2017年3月までに長時間労働が疑われる事業場に対して労働基準監督署が実施した監督指導の結果を公表しています。それによりますと、対象となった2万3,915事業場のうち、違法な時間外労働を確認したため、是正・改善に向けた指導を行ったのは、1万272事業場(43.0%)の模様。そのうち、月80時間を超える時間外・休日労働が認められた事業場は7,890事業場(76.8%)とのこと。かなりの数ですね。残業時間は減らす方向にあるようですが、なかなか困難な道筋かもしれません。
posted by boss at 07:33| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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