2017年09月13日

労働安全衛生調査

 厚生労働省は、2016年「労働安全衛生調査(実態調査)」の結果を公表しています。事業所における労働災害防止活動等の実施状況等の実態と、そこで働く労働者の意識を調査したものです。それによりますと、メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業所割合は56.6%(2015年調査59.7%)、現在の仕事や職業生活に関して強い不安、ストレス等になっている事柄がある労働者は59.5%(同55.7%)とのこと。有効回答は9,564事業所、1万109人。半分以上の方は不安・ストレスを抱えているようです。ただ、どれくらいのものは個々によりますが。
posted by boss at 10:54| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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