2018年01月26日

上場企業の課長に関する実態調査

 産業能率大学は、従業員数100人以上の上場企業に勤務し、部下を1人以上持つ課長を対象に実施した、第4回「上場企業の課長に関する実態調査」結果を発表しています。それによりますと、「業務量が増加している」という認識を持つ課長が過去最高となり、プレイングマネジャーの約6割が「プレーヤーとしての活動がマネジメント業務に支障がある」と回答するなど、課長を取り巻く状況は一段と厳しくなっているとしています。マネジメント業務に比重を置きたい職階の方々は、なかなかそれに没頭できるかというと難しいようです。部下への指導は勿論、責任も付きまとうので、なかなか思うようにはすすめられないというのが現状なのかもしれません。
posted by boss at 00:58| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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