2018年02月02日

メンタルヘルス対策の意識調査

 エン・ジャパンは、「企業の「メンタルヘルス対策」意識調査」結果を発表しています。それによりますと、52%の企業が「メンタル不調者が増」と回答とのこと。メンタルヘルス対策として有効だったものとして、「ストレスチェック等による状況把握」(39%)が最も多く、次いで、「産業医の設置」(31%)、「残業削減などの労働環境改善」(27%)などと続く模様。半数以上がメンタル不調者が増というのも考えものですね。今の時代、メンタルヘルスはもう必須なのかもしれません。
posted by boss at 00:49| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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