2018年02月20日

長時間労働の是正

 産業能率大学は、従業員数6人以上300人以下の企業経営者(経営トップ)を対象に、経営環境認識や経営方針・施策などをたずねた調査結果を発表しています。それによりますと、「長時間労働の是正」に対する取り組み状況については、取り組みを「行っている」企業は45.5%に対して、「行っていない」は54.5%とのこと。具体的な施策として、「従業員の意識改革」が65.6%で最多。次いで「マネージャー層の意識改革」40.2%、「職場の風土改善」33.6%と続く模様。長時間労働に対する施策は意外とされていない企業が多いようです。また、従業員の意識を変えることは重要ですが、なかなか難しいミッションです。
posted by boss at 10:31| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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