2018年02月27日

残業時間

 パーソル総合研究所は、東京大学 中原淳准教授との共同研究「希望の残業額プロジェクト」の研究結果を発表しています。会社員を対象に定量調査を実施し、日本企業で常態化する「残業」の実態や発生要因、効果的な対策について検証。それによりますと、管理職を除くメンバー層の残業時間では、業種別の第1位は運輸・郵便業、次いで情報通信業、電気・ガス・熱供給・水道業と続くとのこと。やはり、運送業は残業時間が長い傾向のようです。仕事も確かに増加していることに間違いないですし。
posted by boss at 10:09| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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