2018年03月07日

外国人の研修・技能実習の適正な実施を妨げる「不正行為」

 法務省は、2017年に外国人の研修・技能実習の適正な実施を妨げる「不正行為」を行ったと認められる旨を通知した受入れ機関数は213機関だったと公表しています。「不正行為」総数299件を類型別にみると、「労働時間や賃金不払等に係る労働関係法令違反」が163件(54.5%)で最多の模様。「『不正行為』隠蔽目的での偽変造文書等の行使又は提出等」73件(24.4%)などとのこと。やはり不正に労働させているという違反が多いようですね。
posted by boss at 00:53| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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