2018年04月23日

2018年度の業績見通しに関する企業の意識調査

 帝国データバンクは、「2018年度の業績見通しに関する企業の意識調査」を発表しています。それによりますと、2018年度の業績見通しを「増収増益」とする企業は29.3%で、2年連続で増加し、過去最高だった2014年度見通し(30.5%)に迫る水準まで上昇の模様。業績見通しの上振れ材料は「個人消費の回復」が33.0%で最高、7年連続で上振れ要因のトップ。一方、下振れ材料は「人手不足の深刻化」が39.3%でトップ、続いて「個人消費の一段の低迷」「原油・素材価格の動向」とのこと。個人消費は回復傾向にあるとにらんでいるようです。
posted by boss at 10:36| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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