2018年08月03日

2018年労働時間等実態調査

 経団連は、「2018年労働時間等実態調査」集計結果を発表しています。それによりますと、平均時間外労働時間(年間)は、2015年(264時間)から2017年(252時間)と減少傾向にありますが、長時間労働の是正と生産性向上にむけた取組みについては、勤務間インターバルを導入している企業の割合は総じて低く、従業員数5,000人以上の会社でも17.0%に留まっている、などとしています。勤務間インターバル制度はまだそれほど普及していないようです。
posted by boss at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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