2018年08月30日

労働力調査

 総務省は、「労働力調査(詳細集計)」速報結果を公表しています。2018年4〜6月期平均の役員を除く雇用者は5,579万人。うち、正規の職員・従業員は、前年同期比62万人増の3,484万人で14期連続の増加の模様。非正規の職員・従業員は、同77万人増の2,095万人で24期連続の増加。非正規の職員・従業員について、男女別に現職の雇用形態についた主な理由をみると、男女共に「自分の都合のよい時間に働きたいから」が最も多いとのこと。非正規社員の増加が気になりますね。
posted by boss at 00:06| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: