2018年08月31日

生活と支え合いに関する調査

 国立社会保障・人口問題研究所は、「生活と支え合いに関する調査」結果の概要を公表しています。それによりますと、過去1年間で、必要とする食料が買えなかった経験がある世帯は13.6%(前回調査14.8%)、衣服では15.0%(同20.0%)と前回より減少の模様。また、「日頃のちょっとした手助け」で、頼れる人がいないと答えた個人は7.4%、世帯タイプ別では、ひとり暮らしの高齢者の男性が30.3%、女性が9.1%とのこと。調査は、生活困難の状況や、家族や地域の人々の支え合いの実態を把握することなどを目的として、5年ごとに実施しています。今後増加されることが予想されます。地域コミュニティーが重要な役割となってくると思います。
posted by boss at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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