2018年09月07日

働き方改革に対する意識アンケート

 日本能率協会は、「管理者の『働き方改革』に対する意識アンケート」結果を発表しています。それによりますと、働き方改革の取組みによる変化について、進んでいるものは「有給休暇の取得奨励」(62.2%)、「自身の有給休暇の取りやすさ」(49.0%)、「部下との活発なコミュニケーション」(47.6%)などとのこと。一方、進んでいないものは、「会議・打ち合わせの時間短縮」(50.3%)、「福利厚生の充実化」(49.7%)など。今後の課題としては、「働く喜びの実感」(44.1%)、「部下のモチベーション向上」(38.5%)などの模様。働き方改革、なかなか一筋縄ではいかないようです。
posted by boss at 00:10| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: