2018年09月14日

イマドキ若手社員の意識調査

 日本能率協会マネジメントセンターは、「イマドキ若手社員の意識調査2018」結果を発表しています。2017年〜2018年に入社した新入社員、新入社員の育成に関わる上司・先輩社員それぞれに対して行ったもの。それによりますと、新入社員の60.6%が、仕事を通した自身の成長について「一時的に業務の負荷や労働時間が増えても挑戦したい」と回答。一方、上司・先輩社員の58.5%が、新人の成長につながる仕事であっても残業をしないことを優先して、新入社員の業務を減らしていると回答。両者の考え方のギャップはかなり違いますね。
posted by boss at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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