2018年10月23日

保育士に関するアンケート調査

 野村総合研究所は、全国の保育士資格を持つ女性を対象とした「保育士に関するアンケート調査」結果を発表しています。それによりますと、保育士資格があるが現在保育士として働いていない潜在保育士の56.1%が、職種を問わず働いておらず、うち60.5%が今後保育士として働く意欲を持っていることが分かったとにこと。この保育士として就労意欲を持つ非就労の潜在保育士の多くが、「金銭的報酬の高さ」ではなく、「勤務時間や勤務日など希望に合った働き方で働き始められること」を、保育士として働き始める上で最も重視していることが分かったということです。やはり、勤務体系の問題が大きな課題になっているようです。
posted by boss at 18:04| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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