2018年10月24日

就職・採用活動に関する調査

 文部科学省は、2018年度「就職・採用活動に関する調査」(大学等調査及び企業調査)」結果の速報版を公表しています。大学等調査結果によると、学生が内々定を得た時期(大学等の認識)で、最も多かったのは、大企業は6月(44.7%)、中小企業は5月(29.4%)とのこと。また、企業調査結果によると、採用選考活動開始時期で最も多かったのは、大企業は6月(37.3%)、中小企業は4月(27.1%)。6月以降の開始は、大企業39.5%(前年度比3.3ポイント減)、中小企業32.0%(同3.6ポイント減)の模様。やはり早いですね。
posted by boss at 00:21| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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