2018年10月31日

最低賃金改定に関する企業の意識調査

 帝国データバンクは、「最低賃金改定に関する企業の意識調査(2018年)」結果を発表しています。それによりますと、18年度の最低賃金の改訂を受けて、自社の給与体系を「見直した(検討している)」企業は44.0%とのこと。「見直した」企業の割合は、前回調査(2016年9月)と比較して9.0ポイント増で、今回の改定が従来よりも給与体系を見直すきっかけとなっているとしています。採用時の最低時給は975円で、最低賃金の全体平均より101円高い模様。最低賃金の改訂は賃金制度見直しのきっかけとなることが多いようです。
posted by boss at 00:08| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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