2018年11月07日

派遣労働者実態調査

 厚生労働省は、2017年「派遣労働者実態調査」の結果を公表しています。それによりますと、事業所調査では、派遣労働者が就業している事業所は全体の12.7%で、派遣労働者を就業させる理由は「欠員補充等必要な人員を迅速に確保できるため」が73.1%で最も高い模様。労働者調査では、今後の働き方に対する希望は、「派遣労働者以外の就業形態で働きたい」(48.9%)が、「派遣労働者として働きたい」(26.8%)を上回ったとのこと。「派遣労働者以外の就業形態で働きたい」と回答した者のうち80.8%は「正社員として働きたい」としています。やはり正社員希望は圧倒的に多いですね。
posted by boss at 00:11| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: