2018年12月07日

勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート調査

 連合総研は、第36回勤労者短観「勤労者の仕事と暮らしについてのアンケート調査」(10月調査)報告書全文をHPに掲載しています。景気、物価に対する意識として、1年前と比べた景気認識DI値はマイナス8.2で、前回調査(18年4月)のマイナス5.4から悪化の模様。1年後の景気見通しDI値はマイナス15.0で、前回調査のマイナス10.9から悪化。「景気が悪化したとの認識はやや増加」としています。所定外労働時間については、残業手当の未申告が29.9%、不払い残業時間は平均13.9時間。年次有給休暇では、昨年度「全く取得しなかった」が時間外労働45時間以上で3人に1人、規模「99人以下」で4人に1人などとなっている模様。
posted by boss at 01:05| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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