2018年12月15日

中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)

 厚生労働省は、2005年10月末に50〜59歳であった全国の中高年者世代の男女を対象に毎年実施している「中高年者縦断調査(中高年者の生活に関する継続調査)」の第13回(2017年)結果を公表しています。第1回から第13回調査まで集計可能な1万8,819人を集計、調査対象者の年齢は、62〜71歳となっています。第1回調査から第13回調査までに離職経験がある者のうち、第13回調査で「仕事をしている」者は、男は47.9%、女は34.9%となっているとのこと。離職理由は、男女とも「定年のため」が高く、次いで、男は「契約期間が満了したから」、女は「健康がすぐれなかったから」とのこと。
posted by boss at 00:15| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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