2018年12月20日

介護人材の離職実態調査

 ベネッセスタイルケアとパーソル総合研究所は、介護業界の離職経験者を対象とした「介護人材の離職実態調査2017」調査結果を共同で発表しています。それによりますと、離職した介護職の31%が入社1年未満で、離職者の55%が業界外に流出した(無職含む)とのこと。介護職を離職した人のうち、21.3%が「給与の低さ」、17.3%が「キャリアの見通しのなさ」を離職理由として挙げている模様です。今後大事な分野の仕事の一つなので、これらの問題は解決していくことが国策ではないでしょうか?
posted by boss at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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