2018年12月21日

2018年度欧州進出日系企業実態調査

 日本貿易振興機構(ジェトロ)は、「2018年度欧州進出日系企業実態調査」結果を発表しています。それによりますと、経営上の問題点として、「人材の確保」(43.6%)が前年調査に引き続き、最大の課題となったとのこと。「人材の確保」の内訳(複数回答)は、「マネージャーなどの管理職」(57.1%)の割合が最も多く、「工場ワーカー」(33.5%)、「IoT・AI等対応人材」(18.7%)と続く模様。英国のEU離脱についての懸念は在英企業、在EU企業とも「英国経済の不振」が最も多く、「英国の規制・法制の変更」への懸念も在英企業では2番目、在EU企業で3番目に高いとのこと。人材・政治的リスクが大きな問題点のようです。
posted by boss at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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