2019年01月07日

今後の働き方への意識

 マンパワーグループは、直近3年以内に転職した35〜55歳の正社員男女を対象とした、今後の働き方への意識についての調査結果を発表しています。それによりますと、働きたいと思う年齢の上限は、「60〜64歳」(39.0%)、「65〜69歳」(32.5%)などとのこと。「70歳以上」(9.3%)を合わせると、「65歳以上になっても働きたい」という人が約4割を占めた模様。勤務している会社が導入している継続雇用制度については、「再雇用」(48.8%)、「定年延長」(21.3%)、「勤務延長」(18.8%)、「定年制廃止」(11.3%)。やはり65歳以上になっても労働意欲は高くなっているようですね。
posted by boss at 17:39| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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