2019年01月11日

生涯を通じたより良い働き方に向けて:日本

 OECDは、新報告書「生涯を通じたより良い働き方に向けて:日本(Working Better with Age:Japan)」を発表しています。報告書によりますと、「高齢者を新たに雇用し、雇用を継続することを事業主に促すため、定年制と年功賃金のさらなる見直しを実施すること」「長時間労働対策を行い、働き方改革を適切に実施し、さらに様々な働き方の心理社会的リスク評価を義務化し、より体系的に実施すること」「女性が労働市場に(再)参入し、長く留まることができるようにするため、子育てや親の介護と仕事を両立させる機会を強化すること」など、さらなる対策を実行するように提言しているとのこと。海外からの見方は参考になりますね。
posted by boss at 00:13| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: