2019年02月21日

中途採用業務の実績調査

 マイナビは、「中途採用業務の実績調査」結果を発表しています。それによりますと、中途採用活動に関して不足しているのは、「採用業務に従事できる人員」(66.2%)、「採用費用」(57.9%)、「採用業務にあたれる時間」(53.9%)とのこと。多様な働き方に関する施策について、「60歳以上の高齢社員の雇用」はすでに52.3%の企業がおこなっており、今後実施したい企業も含めれば64.4%の模様。また、中途採用で外国人を採用したいと考える企業は54.3%、300名以上の企業では7割以上(71.7%)となったとのこと。採用に従事できる人員の不足というのが一番というのも少々驚きですね。
posted by boss at 00:03| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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