2019年02月22日

業歴30年以上の『老舗』企業倒産

 東京商工リサーチは、2018年「業歴30年以上の『老舗』企業倒産」調査結果を発表しています。それによりますと、18年に倒産した企業の平均寿命は23.9年(前年比プラス0.4年)、業歴30年以上の老舗企業の構成比は32.7%(同1.5ポイント上昇)で、過去15年間で最高を記録したとのこと。老舗企業の構成比を産業別にみると、製造業は57.1%、卸売業38.6%、農・林・漁・鉱業37.9%など。老舗も生き残りは厳しいようですね。
posted by boss at 00:28| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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