2019年02月27日

2018年度米国進出日系企業実態調査

 日本貿易振興機構(ジェトロ)は、「2018年度米国進出日系企業実態調査」結果を発表しています。それによりますと、営業黒字を見込む企業は74.5%、7年連続の7割超で、調査史上最長を更新の模様。今後1〜2年の事業拡大を視野に入れる回答企業は、54.2%で、前回から2.9ポイント減少したが、7年連続での5割超とのこと。経営上の課題としては、「労働者の確保」、「賃金上昇」、「労働者の定着率」など。人材難に改善の兆しは見えないとしています。米国進出企業の業績はいいようですね。
posted by boss at 00:11| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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