2019年04月16日

中途入社者の定着

 エン・ジャパンは、直近3年間で中途入社者(正社員)がいる企業を対象とした「中途入社者の定着」実態調査結果を発表しています。それによりますと、中途入社者の定着率について、37%が「定着率が低い」と回答。業種別では「流通・小売関連」が51%、企業規模別では「1,000名以上」が48%で、それぞれ最多。定着率向上のための取り組みは「定期で行なう人事や上司との面談」(53%)がトップで、「定着率の寄与度」も高いとの評価になってます。定着率は企業のとっては大きな問題ですね。
posted by boss at 06:36| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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