2019年04月24日

2019年度の業績見通しに関する企業の意識調査

 帝国データバンクは、「2019年度の業績見通しに関する企業の意識調査」結果を発表しています。それによりますと、19年度の業績見通しを「増収増益」とする企業は24.8%で、18年度見通しから4.5ポイント減少した模様。「減収減益」は同5.1ポイントの増加。業績見通しの上振れ材料は「個人消費の回復」(27.0%)が最高、下振れ材料は、前回調査同様「人手不足の深刻化」(39.0%)が最高とのこと。19年度の雲行きは少々怪しいようですね。
posted by boss at 00:06| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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