2019年04月30日

残業時間実態調査

 エン・ジャパンは、35歳以上を対象とした「残業時間」実態調査結果を発表しています。それによりますと、残業規制や撤廃に「賛成」は7割で、その理由は「自分のための時間を持つことができる」(60%)、「規制があることで業務効率が上がる」(57%)、「周りに遠慮せず帰れる風土になる」(54%)などとのこと。自社の残業時間について、「変わらない」が47%で、「減少傾向」(27%)と「増加傾向」(26%)はほぼ同率の模様。残業時間の考え方は社員と会社ではまだまだ開きがあるようです。
posted by boss at 17:15| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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