2019年05月20日

有給休暇の取得義務化実態調査

 エン・ジャパンは、「有給休暇の取得義務化」実態調査結果を発表しています。本年4月1日から、10日以上の有給が付与される全ての労働者に対して、毎年5日間、時季を指定して有給を取得させることが企業に義務化されたが、取得義務化についての印象をたずねたところ、「良いと思う」(73%)、「良くないと思う」(26%)で、4社に1社が義務化に否定的とのこと。有給休暇の取得義務化への課題は、「人員不足」(65%)、「業務量が人に偏っている」(60%)などの模様。良いと思う企業が多いのは社会の傾向を表していますね。
posted by boss at 18:27| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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