2019年05月23日

労働力調査

 総務省は、「労働力調査(詳細集計)」速報結果を公表しています。2019年1〜3月期平均の役員を除く雇用者は5,620万人。うち、正規の職員・従業員は、前年同期比34万人増の3,457万人。非正規の職員・従業員は、同45万人増の2,162万人。非正規の職員・従業員について、男女別に現職の雇用形態についた主な理由をみると、男女共に「自分の都合のよい時間に働きたいから」が最も多い模様。意外と非正規労働者を選択する人も多いようです。
posted by boss at 00:10| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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