2019年05月24日

設備投資に関するアンケート調査

 日本政策金融公庫は、生活衛生関係営業の企業を対象とした「設備投資に関するアンケート調査」結果(2019年1〜3月期)を発表しています。それによりますと、18年の設備投資の実施状況は、「実施した」企業は29.7%で、前年調査を1.6ポイント上回り、08年の調査開始以来、過去最高となったとのこと。消費税増税が設備投資の実施時期に与える影響について、「設備投資の実施時期を消費税増税前に前倒しする」企業が全体の約6割を占めた模様。設備投資が多くなっていることはいいことですが、消費税率引き上げによってどうなるかは懸念材料です。
posted by boss at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: