2019年05月27日

防災対策に関するアンケート

 東京商工会議所は、「会員企業の防災対策に関するアンケート」2019年調査結果を発表しています。それによりますと、自社の事業所所在地における災害リスクの認知度は47.6%とのこと。BCP(事業継続計画)策定率は29.1%。BCP策定企業では、7割以上が「教育・訓練」や「点検・見直し」等をしていると回答、一方で、BCP未策定企業では、策定に必要な事項として5割以上が「ノウハウ・スキルを習得する研修、専門家への相談制度」を挙げた模様。企業による防災対策は今後さらに重要な事項として考えられるべきことですね。
posted by boss at 17:45| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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