2019年06月03日

2019年研修時の日当、時間外・休日労働の取り扱いに関する実態調査

 産労総合研究所は、大企業の人材開発部門を対象とした「2019年研修時の日当、時間外・休日労働の取り扱いに関する実態調査」結果を発表しています。それによりますと、働き方改革の「時間外労働削減」などの取り組みが社内研修の運営・実施に及ぼす影響をたずねたところ、2社に1社は影響が出ていると回答とのこと。影響を受けている面をたずねると、「研修の開始・終了時間を変更」(77.9%)、「宿泊型の研修を縮小・休止」(27.9%)、「事後課題の軽減、休止」(15.6%)などの模様。意外なところに影響が出ていますね。
posted by boss at 18:42| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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