2019年07月17日

国民生活基礎調査

 厚生労働省は、2018年「国民生活基礎調査」結果を公表しています。それによりますと、高齢者世帯は1,406万3,000世帯(前年調査1,322万3,000世帯)、全世帯の27.6%(同26.2%)となり、世帯数、割合とも過去最高の模様。児童のいる世帯における母の「仕事あり」の割合は72.2%
(同70.8%)。1世帯当たり平均所得金額は、551万6,000円(同560万2,000円)と減少、生活意識が「苦しい」とした世帯は57.7%(同55.8%)とのこと。共働き世帯はかなり多いようですし、その上、それでも生活が苦しいと感じている世帯が半数以上というのは、問題ですね。
posted by boss at 00:01| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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