2019年07月20日

賃上げに関するアンケート調査

 東京商工リサーチは、2019年度「賃上げに関するアンケート調査」結果を発表しています。それによりますと、2019年の賃上げ実施企業は80.9%(前年度82.2%)とのこと。中小企業では、賃上げ理由として「従業員引き留め」の回答が半数近く(46.0%)になった模様。人手不足を背景に賃上げ圧力が強まっている企業が多いとしています。賃上げ内容の最多は「定期昇給」(78.8%)。以下、「ベースアップ」(42.0%)、「賞与(一時金)の増額」(32.9%)などとのこと。従業員の引き留めという理由は今の情勢を反映していますね。
posted by boss at 14:41| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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