2019年12月10日

21世紀成年者縦断調査

 厚生労働省は、第7回(2018年)「21世紀成年者縦断調査(2012年成年者)」結果を公表しています。同調査は、2012年10月末に20〜29 歳であった全国の男女(及びその配偶者)を対象に毎年実施しているもの。それによりますと、この5年間に子どもが生まれた夫婦について、出産前に会社等に勤めている妻の職場の育児休業制度の利用にあたっての雰囲気をみると、「利用しやすい雰囲気がある」と答えた割合は、2012年成年者(69.6%)の方が2002年成年者(56.3%)よりも高くなっているとのこと。若い世代の方が取りやすい雰囲気になっているのは時代ですね。
posted by boss at 13:28| 東京 ☔| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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