2019年12月18日

TDB景気動向調査

 帝国データバンクは、「TDB景気動向調査(全国)」(11月調査)結果を発表しています。それによりますと、11月の景気DIは前月比0.3ポイント減の43.6で、2カ月連続の悪化とのこと。製造業の悪化が関連業種に波及するなか、消費税率引き上げの影響も続き、国内景気は後退局面入りした可能性があるとしています。業界別では、10業界中5業界が悪化、5業界が改善。自動車や機械関連の低迷で「製造」は7カ月連続で悪化、「小売」は消費税率引き上げが影響し2カ月連続で悪化しています。消費税の影響も少なからずありそうですね。
posted by boss at 00:02| 東京 🌁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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