2020年02月12日

外国人労働者数

 厚生労働省は、外国人雇用についての事業主からの届出状況を公表しています。それによりますと、2019年10月末現在の外国人労働者数は165万8,804人で、前年同期比19万8,341人(13.6%)の増加とのこと。07年に届出が義務化されて以降、過去最高を更新。国籍別では、中国が最多で41万8,327人(全体の25.2%)、ベトナム40万1,326人(同24.2%)、フィリピン17万9,685人(同10.8%)などの模様。在留資格別では、「専門的・技術的分野の在留資格」の労働者数が32万9,034人で、前年同期比5万2,264人(18.9%)の増加。外国人労働者の増加はまだまだ継続して続いていきそうです。
posted by boss at 09:55| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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