2020年03月16日

転職者の状況

 総務省は、労働力調査の詳細集計の結果を基に「転職者の状況」を公表しています。それによりますと、2019年の転職者数は351万人で過去最多の模様。男性は165万人、女性は186万人で02年以降、女性の転職者数が男性をおおむね上回る水準で推移。離職理由は、「より良い条件の仕事を探すため」が13年以降増加傾向にあり、19年は127万人で02年以降で過去最多とのこと。雇用形態間の移動では、「非正規雇用から正規雇用に転換した者」が「正規雇用から非正規雇用に転換した者」を8年連続で超過したようです。転職者は増加傾向が続いていますし、より良い条件のところにということが顕著なので、企業の求人にも競争がさらに激しくなりそうですね。
posted by boss at 12:56| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: