2020年03月17日

TDB景気動向調査(全国)

 帝国データバンクは、「TDB景気動向調査(全国)」(2月調査)結果を発表しています。それによりますと、2月の景気DIは前月比3.2ポイント減の38.7で、5カ月連続の悪化の模様。国内景気は、後退局面が続くなか新型コロナウイルスの影響も加わり、大幅に悪化しています。今後の国内景気は、新型コロナウイルスなどリスク要因も多く、緩やかな後退が続くとみられるとしています。業界別では、10業界すべてが悪化。新型コロナウイルスの影響がさまざまな業界に波及、川下の消費関連企業から川上の素材関連企業までサプライチェーン全体に広がったとしています。新型コロナの影響によってはさらなる景気悪化、景気の後退局面に入ってしまう可能性もあるので、注視せざるを得ません。
posted by boss at 00:25| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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