2020年03月23日

業界天気図

 帝国データバンクは、「業界天気図」動向調査(2020年度見通し)を発表しています。100業界197分野の業界動向について、20年度の業界天気図を予想し、その展望をまとめたもの。それによりますと、20年度の業界展望は、「晴天」75分野(対前年度比3分野増)、「曇り」71分野(同10分野減)、雨天51分野(同7分野増)となったとのこと。「雨天」の7分野の増加は、近年では消費税が8%に引き上げられた翌年の15年度に次ぐ規模。20年度のTDB業況指数見通しは48.7、製造業では40.3で、19年(49.2)から大幅に悪化し、「リーマン・ショック級の業況悪化も予想される」としています。コロナの影響もかなりのインパクトがあることが予測されますし、先行き不安が大きいですね。
posted by boss at 11:04| 東京 ☁| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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