2020年03月26日

仕事や家事・育児分担に関する意識調査

 アデコは、共働き家庭で子育て中の30代の男性会社員、子育て中の男性会社員を部下に持つ50代の男性管理職を対象とした「仕事や家事・育児分担に関する意識調査」結果を発表しています。それによりますと、30代の男性会社員は、子どもの出生後に家事分担量を増やすなど、7割が協力的だが、平日の家事分担は、自分3割:妻7割が最多の模様。6割以上が妻の負担の方が大きいと回答。一方、50代男性管理職では18.6%が家事を全くしないと回答とのこと。30代とは家事参画に大きな差がみられたそうです。やはり、年代が上の方になるとこういう結果になるようです。
posted by boss at 09:07| 東京 ☀| Comment(0) | 社労士より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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